ユニイーィプ・スケレテン

ユ暦(など馬鹿な話さ)00年、そのル・クプルゑとう、エスヤンとugh、横山さん、それと石井ちゃん。が、意図のわからぬ戦略で観客から金品をせびる悪辣な店舗Eto's Shopを開設し、[Shopping Art]と呼べれる新たな境地を切り開いている。ある意味で少々バンドとしての頂点に達した。以降、金枝の死をターーンニングポイントとして、エキゾチック邪念フォークの真髄を追求することになる。大阪城といいても天守閣、駅前でジャカジャカはやったりしないものだ。夏、生命力の弱いめな数名を断罪、かわりに達磨である福田瑠磨師および男先生こといしいちゃんを再び迎え、裸(かもしれないね)。道場やぶりなライブ活動にも連戦連敗。以来、ありとあらゆる局面において否定的"14-socks & Luxurious Dirty BIZ"(neji-12) 1,000-
Nu Nulax Nulan
FranzAlanLove KitchenVinylman、池添、*SJetSet石坂、そしてQKの横山の7人からなる精神を病んだリアル・ピープル集団のレア・トラック集。「a^a」「信田谷津の唄」等の名曲に加え、スタジオセッション、デモ・トラック、remix、ライヴテイクを含む全19曲。

"SCARBOROUGH FAIR" (neji-24)
1,000-
1弾が海外から評価され、注文が相次いだUnipueSkeleton。新曲,remix, ジャムセッション,ライヴトラック等で構成されたUnipueSkeleton2!!!!!!!!

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こめかみの少女" (neji-36)1,000-
新メンバーTommyを迎え、第3"超自然派エセHippie/Kinkyストリート系ディスコバンド"時代に突入したUnipue Skeleton。去る429日、大阪城城内に潜入し、人気のない倉庫で雨宿りしながら、こっそり行われた路上ライヴを丸ごと収録。背筋が凍るほどの名曲[ こめかみの少女]を筆頭に、[人間50][怒った][13][成二と書いてChange、弘と書いてHero][黒人扱い][拝むならでかい仏]など、この日作曲された28のうち、24曲をコンパイル!!!!!! また、Moondogの境地に達した19分にわたる異様なヒーリング大作[ホケホケ]も収録!!!

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エキゾチック邪念Folkの真髄"neji-43) \1,000-
二〇〇一年九月の伽奈泥庵では、達磨とともに上本町を不吉な裸道場に変えてしまったユニープスケレテンの"エキゾチック邪念Folk"時代を総括するコンピレーション。大阪城城内に潜入したゲリラ演奏、人気のない倉庫で雨宿りGig、中之島で川の流れに任せた絶唱、人気のない公園で蝉と一緒にこっそり行われた路上パフォーマンス等を丸ごと収録。背筋が凍る名曲[ こめかみの少女]をはじめ、[ビートでジャンプ][怒った][拝む][悦楽共犯者][真夏の果実][百年の恋人][西も知らんのか]など、26曲をねじりん棒や。

"Live
@伽奈泥庵"neji-47\1,000-
二〇〇一年九月の伽奈泥庵で、達磨とともに上本町を不吉な裸道場に変えてしまったユニープスケレテンの"エキゾチック邪念Folk"パフォーマンスを丸ごと収録。あの日、何も知らず印度レストランに食事にきたあなたの悲鳴や怒号がそのまま収録されています。お便りです。「半分ぐらいを毎日聞いています。やっぱり「こめかみの少女」が好きです。あと、「拝む」も好きです。今日、働きながら、頭の中では[拝む]が流れていました。[ビートでジャンプ]はほとんど歌えます」。どうもありがとう。

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おまえの夜明けが小指にとまる"ユニープスケレテン v.s. 阿僧祗1905 (neji-50) \1,000-
夜更けの城ヘリポに潜入。かしましい殺人音響を奏でるとは何事だとヘリポの端で演奏を始めたユニープスケレテンだったが、不適なシルエットとともに、「これでいいのだ」と泣き叫ぶ阿僧祗1905の出現に、ただなすすべもなく、「本当にこれでいいのか」と問い掛け、闇にうずくまってしまう始末。*Sはシャハナイで応酬するも誰も聞いてない。もうすぐ朝だというのにうるさい。うるさすぎな夜明け。名曲「おまえの夜明けが小指にとまる」収録。

"We love Paris" (neji-51) \1,000-
Satanicpornocultshop
のツアーでフランスを訪れた。パリのナイト・クラブがかもし出すスノビズムにまたしてもスケレテン魂の血が叫んだ。そこで新曲「海外旅行をなめろ」「ムービング・シャドウ」等をはじめ、「人気者を妬むブルース」「ホケホケ」「40歳の漁師」、往年のスタンダードナンバー「おお、シャンゼリゼ」「べサメ・ムーチョ」、さだまさしの「防人の詩」など、殆どが道端歩きながらストリート・パフォーマンス。パリ録音1000円とはけしからん。旅先の恥はカキ捨てとはこのことだ。

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犬の方からどうぞ@QK record Session" (neji-58) \1,000-
昨年、神戸元町はQKrecordで行われたユ二ープスケレテンのジャム・セッションから新曲「やらし味(邦題:「戦争の結末」)」に加え、「青春の陰り」「犬の方からどうぞ」を収録。特に「犬の方からどうぞ」はまうことに一握りの後ろめたさも感じない卑劣な10分を超える巨大Jazz Funk。犬猫の貞操さえ演奏表現の糧にしてしあの世運動会を大展開です。考えようによってはすごい恥ずかしいが、甘口の解釈を下せば奇跡のようなバランスを保っています。

 

neji